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気になったニュース。読売新聞より。
梅と桜が北上競争、北海道ゴールどちらが先?

仙台では昨年より59日遅れでやっと梅が咲いた=4月1日撮影
 この冬の記録的な寒さの影響で、今年はウメの開花前線の速度が遅く、後から北上してきたサクラの開花前線に追い抜かれかねない異常事態となっている。現在、ウメの開花前線は仙台にあるが、サクラも福島県で開花が観測され始めた。

 遅咲きのウメと早咲きのサクラ。北海道というゴールで先に花を咲かせるのは、果たしてどちらか。

 約300本のウメがある東京・文京区の湯島天神。「合格のお礼参りに来た参拝者に『今年はサクラ咲くではなく、ウメ咲くだね』と話しかけたほどです」と広報担当者は話す。平年は合格祈願の時期に咲き始め、受験が始まる1月下旬から2月にかけて見ごろを迎えるが、今年の見ごろは、3月上旬から中旬までにずれ込んだ。

 気象庁によると、6日現在、全国の57地点でウメの開花が観測されており、その全地点で平年より開花が遅れた。

 中でも、先月21日に開花した高田(新潟県上越市)では昨年より94日も遅く、2月27日に開花した水戸では74日遅かった。

 仙台(59日遅れ)、高松(37日遅れ)、千葉・銚子(35日遅れ)などでも大幅に開花が遅れ、昨年より30日以上遅かった場所は13地点に上っている。

 目立つウメの遅咲きは、各地の「梅祭り」の開催時期にも影響を与えている。約3万5000本の白梅が咲く神奈川県小田原市の曽我梅林などを会場とする「小田原梅まつり」は、当初、2月の1か月間を開催時期としていたが、閉幕を1週間延長。茨城県つくば市の「筑波山梅まつり」も3月21日に予定していた閉幕を10日間延長した。

 今年のウメの遅咲きについて、千葉大園芸学部の大川克哉助手は、「花芽をふくらませる時期である昨年12月と今年1月の低気温が原因」と説明する。

 記録的な大雪に見舞われた昨年12月は、列島上空に断続的に寒波が入り込み、東日本の平均気温は平年比マイナス2・7度、西日本の平均気温は同マイナス2・8度で、いずれも戦後最低を記録した。

 一方で、今年は2?3月の気温が高めに推移し、3月の東日本の平均気温は平年比プラス0・2度、北日本は同プラス0・9度と、サクラの開花にとっては好条件となった。

 実際、サクラは東京では平年より7日早い先月21日に開花し、小名浜(福島)でも5日早い今月3日に開花。今後、青森では同25日、札幌では5月6日に開花する見通しだ。

 平年のウメの開花は、青森が今月23日、札幌では5月5日となっている。気象庁では、ウメの開花予想を行っていないが、今年は、東北か北海道でサクラに抜かれる可能性が大きい。

 気象庁によると、札幌でウメよりも先にサクラが咲けば、1989年以来の事態という。

(2006年4月6日15時18分 読売新聞)
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